大きな夢と希望を胸いっぱいもっている子ども達を 愛情・親切・おもいやりの心で保育しております

子育て支援

病気について

うつる病気にかかった時は、他の園児のために欠席させてください。
回復後の登園の時期は、医師と相談して許可を得てから登園して下さい。なお登園の際は治癒証明書を提出してください。 持病(ひきつけ、喘息、アレルギー等)や保育上で注意しなければならないことがありましたら、必ず入園時にお知らせください。 こども園において発熱その他の急病になった時は家庭に連絡させて頂きます。
(住居、勤務先、電話等が変更になった時は、必ず届け出て下さい)
身体に異常があった場合、登園した時に保育士へ連絡して下さい。
定期健康診断は年2回、歯科検診は年1回実施しています。
休み期間の目安 与薬について フッ化物洗口について


伝染病の種類及びお休み期間の目安(認定こども園・学校共通)
病  気 主要症状 お休み期間の目安
インフルエンザ 発熱、頭痛、咽頭痛、腰痛、鼻づまり、
くしゃみ、咳、痰がでるなど
解熱した後2日を経過するまで
百日咳 始めはかるい咳、咽頭の発赤、腫張、
発病後1週間より夜間に激しい咳
特有の咳がなくなるまで
(普通約5週間)
麻疹(はしか) 発熱、食欲不振、頬の内側に白い斑点
(コブリック斑)、熱がいったん下がり
ふたたび熱が出て、顔や胸に発疹が出る
解熱した後3日を経過するまで
(普通約2週間
急性灰白隨炎
(ポリオ)
急に発熱、嘔吐、下痢があり2〜3日後
解熱とともに手足ぼ麻痺があらわれる。
麻痺が軽く治るものが多い
急性の主要症状が消えるまで
(発病より2週間)
ウィルス性肝炎 発熱、食欲不振がはなはだしい、咽頭が
赤く頭痛、腰痛がある3〜4日後黄疸が
あらわれる
主要症状が消えるまで
(普通約2〜3週間)
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
発熱、まず片側次いで両側の頬の後部が
はれて痛い、食欲不振、えん下困難
耳下腺のはれが消えるまで
(約6〜10日間)
風疹 微熱、発疹、耳の後、首、肘等の
リンパ節がはれる
風疹が消えるまで
(約5日間)
水痘(水ぼうそう) 発熱、普通水疱ある発疹が体中に次々と
出る水泡が膿疱に変わりかさぶたになる
すべての発疹が黒いかさぶたになるまで
(約1週間)
咽頭結膜熱
(プール熱)
発熱、咽頭痛、眼結膜充血しはれる。
頭部及び後頭部リンパ節がはれる
主要症状がきえた後2日を経過するまで
結核 初期はほとんど自覚症状なし疲れやすく
寝汗、微熱体重減少、肩こり、咳痰等
かく痰その他で菌が陰性となるまで
流行性角結膜炎 結膜の充血、まぶたのはれ、めやにや涙が出る 治るまで
ただし、園医その他のの医師において適当と認める予防処置をしたとき、叉は、病状により伝染のおそれがないと認めたときはこの限りではない。
急性出血性結膜炎 眼痛、涙やめやにが出る結膜充血し
点状出血斑あり
腸管出血性大腸菌
感染症
腹痛、下痢、血便など


与薬について

仕事を持っていれば子どもの具合が悪くても看病が困難になり、薬を持参して登園をする園児もいます。 風邪・病気や怪我等で病院の医師の指示により保育中の飲み薬や貼り薬を与えることがありますが、 危険を伴う為、薬の管理は十分注意をしなければなりません。
当園での与薬は医師の指示によるもののみとさせていただきます。

使用方法に間違いが生じないように、又、誤飲にもならないようにする為、医師の指示によるもののみとさせていただきます。 与薬の希望については、与薬カードに必要事項を記入しカードと薬を一緒の透明ビニール袋に入れ 担任に直接渡してください。 早朝登園の園児はカバンに入れ、与薬カードをカバンのわかる位置に貼るか、ビニール袋に薬とカードを入れカバンの肩紐に縛るようにしてください。
口頭だけの連絡は間違い等発生しやすい為ご遠慮願います。また、与薬の事故を起こさないためにも、 最小限の1回分を小分けしてあるもの とさせていただきます。


フッ化物洗口について

生えたばかりの歯は、見かけは一人前でも、歯の表面は未熟でむし歯に なりやすい状態です。食後に歯磨きをしても食べ残しを綺麗に全部取り損ない、いずれはむし歯になってしまう事があります。
そこで食品の中に含まれているフッ素をもっと補ってむし歯菌に負けない丈夫な歯にできればと思います。数年前より桐生歯科医師会の支援を頂き、フッ化物洗浄口を今年度も行いますのでご協力を
お願い致します。
※フッ化物洗口については保護者の同意を得なければできませんので同意書に記入の上、提出して下さい。 (同意がない場合はうがいだけとさせて頂きます。)

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